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【群馬】猿ヶ京温泉/湯元 長生館 [温泉【群馬】]

2019年5月15日(水)。
群馬県みなかみ町の猿ヶ京温泉「長生館」に日帰り入浴で立ち寄りました。
猿ヶ京温泉は、新潟県境に近い国道17号線沿いの三国峠にある温泉地です。
近くに赤谷湖というダム湖があって、風光明媚な温泉地です。
谷川岳からも近く、山々の景色を見渡すことが出来る場所もあります。
こちらの長生館は、その谷川岳を望む野天風呂があり、
野天風呂の元祖といわれています。


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こちらが宿の外観です。
「長生館」には、
・内湯(男女)
・野天風呂(男女)
2つの浴室があり、
野天風呂はその名の通り館外の階段を下った先にあります。


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玄関の手前には飲泉所もあります。
源泉がすぐ近くに湧いている証拠ですね。


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こちらが玄関です。
早速入ってみます。


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玄関を入ってすぐ右手側にフロントがあります。


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正面奥にはロビーもあります。
谷川岳の絶景が眺められます。


■内湯
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まずは内湯から紹介します。
フロントの奥の右手に浴室があります。


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温泉分析書
・泉温:55.5℃
・pH:7.6
・成分総計:1,210mg/kg
・泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(弱酸性・低張性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢神経障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

pH7.6の弱酸性で硫酸塩泉でもあるので、クレンジング効果のある美肌の湯ですね。
ツルツルします。
お湯の感触は、川古温泉と同じように感じました。
お湯の色は無色透明でクリアな色をしていました。
湯の花は特になく、野天風呂には落ち葉などが多少混ざっていて野趣あふれる風情で、
さすが元祖野天風呂といったところです。
湯量が豊富で源泉かけ流しで提供され、
飲泉も可能でした。
泉温はジャッカン熱めでしたが、長くつかるのに支障がないレベルでした。


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こちらが内湯です。
窓が大きめで2面ガラスになっているので、
内湯にしてはかなり開放感があります。
内湯の形は円形で、切石風呂の造りでした。


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湯口です。
湯量はけっこう多いです。
コップが置かれていて飲泉も出来ます。


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お湯の色は無色透明でクリアな色をしていました。


■野天風呂
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お次に野天風呂を紹介します。
野天風呂へは、いったん建物の外に出ます。


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建物の左端にある、こちらの階段を下った先にあります。


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階段は80段ほどあって、一気に下ります。


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階段を下りきった先にある、こちらの囲いの中が野天風呂です。
場所柄、秘湯チックな雰囲気があります。


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手前が男湯、奥が女湯になっています。


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男湯側の脱衣所です。
暖簾の左手にあります。


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通路の奥側に女湯があるようです。


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そしてこちらが野天風呂です。
浴槽は岩風呂で、なかなか広いです。


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こちらが野天風呂の湯口です。
豊富なお湯が提供されています。


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湯口の裏側には余分なお湯がドバドバとかけ捨てられていました。
贅沢ですね。
それだけ湯量が豊富ってことです。
どうせなら全部浴槽に提供してほしいですね。


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野天風呂らしく、浴槽には落ち葉などが混じっています。
野趣あふれる浴槽ですが、浴槽内は清潔に保たれているので衛生面は気にならないです。


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野天風呂からは谷川岳を望むことが出来るので絶景でした。


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谷川岳には残雪も多少残っていて、山頂まで見渡せたので見晴らしは抜群です。


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野天風呂につかりながらでも、ご覧の様な絶景を眺めることが出来ます。


■ガラパン's Check
野天風呂は広さもあって開放的で、谷川岳を望むことが出来るため眺望も抜群です。
源泉から近く湯量も豊富なため、浴感も良かったですね。
元祖野天風呂とうたっているだけあって、
野天風呂は野趣があり、緑に囲まれた場所にあって眺望も良いので、
秘湯チックな雰囲気があります。
内湯と野天風呂では別料金になっているため、
両方に入浴をするとけっこう割高感がありますので、
そこは改善していただけると嬉しいですね。

■ロケーション★★★★
■湯使い★★★★
■湯量★★★★
■秘湯度★★★
■おすすめ度★★★★


■猿ヶ京温泉/長生館
HP:https://yumoto-chouseikan.jp/
〒379-1131
群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京1178
フリーダイヤル:0120-73-1133
TEL:0278-66-1131

・日帰り入浴で利用
営業時間:10:00~20:00
入浴料:内湯1,000円、野天風呂600円
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【群馬】川古温泉/浜屋旅館 [温泉【群馬】]

2019年5月15日(水)。
群馬県みなかみ町にあります、川古温泉「浜屋旅館」に日帰り入浴で立ち寄りました。
猿ヶ京から水上に向かう県道270号線の途中にあります山深い土地にあり、
すぐ脇を流れる河原に源泉があり、
元々は自然湧出だったそうですが、
昭和62年に掘削して新たな源泉を掘り当てたそうです。


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建物の外観です。
河原の淵に建っているので、奥に細長い造りになっています。
「浜屋旅館」には、
・内湯(男湯、女湯、混浴)
・露天風呂(女性専用、混浴)
内湯も露天風呂も両方共混浴がある珍しい浴室の造りになっています。


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こちらが玄関です。
早速入ってみます。


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中に入って右手にフロントがあります。
左側がラウンジスペースになっていて、
ガラス張りなので景色が良いです。
温泉は建物の一番奥側にあるので、このまま進んでいきます。
ラウンジスペースを抜けた先にエレベータホールがあります。
これで下の階へ。


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エレベーターを降りた所です。
道なりに進みます。


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角を曲がった先が浴室の入口です。
左手が女湯、その奥側に男湯があり、
一番奥が混浴の内湯です。


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温泉分析書
・泉温:39.8℃
・pH:8.0
・成分総計:1,330mg/kg
・泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(弱アルカリ性・低張性・温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢神経障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

泉温はぬるいですが、そのままの温度で源泉かけ流しで提供されています。
露天風呂は開放感があって、川のせせらぎを聴きながらお湯に疲れるので、
長湯に適していますね。
露天風呂の脇に飲泉所も設置されているので、
飲泉をすることも出来ます。
源泉が近くて新鮮な証拠ですね。
石膏泉でジャッカン苦みがありますが、
比較的飲み易い温泉でした。
お湯の感触は滑らかで、弱アルカリ性の硫酸塩泉なので、
クレンジング効果で美肌効果がありますね。


■男湯
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こちらが男湯の内湯です。
比較的コンパクトですね。


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湯口です。
内湯の湯量は物凄く少なかったですね。
本当にチョロチョロといったレベルです。


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浴槽の縁は木の板があって、
浴槽内は切石風呂になっていますが、
床には石が敷きつめられています。
お湯の色は無色透明です。


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簡素な感じですが、洗い場も設置されています。


■混浴(内湯)
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こちらが混浴の内湯です。
男湯の浴槽と比べると横に細長い感じですが、
サイズ的には同じくらいだと思われます。


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湯口です。
こちらも湯量は少なくて、チョロチョロでした。


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浴槽の中も男湯の内湯と同じ造りで、
床に石が敷きつめられていました。


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混浴には、かけ湯・上がり湯用の湯つぼがありました。


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混浴の内湯にも洗い場が設置されています。


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内湯の外側です。
それぞれ出入口が設けられていて、
直接露天風呂へ行くことが出来ます。


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露天風呂の手前には、飲泉所が設置されています。
右側が温泉、左側が川古の湧水になっています。


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そしてこちらが露天風呂です。
すぐ脇を川が流れていて、河原と山の景色を眺めることが出来ます。


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湯口です。
内湯と反比例して、露天風呂の湯量は豊富でした。


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打たせ湯の様な湯口と、浴槽に直接注がれる湯口と2つありました。
どちらも充分な量です。
露天風呂は広めなので、こちらに集中している感じですね。


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露天風呂の目の前にある河原です。


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露天風呂の脇に椅子も設置されていますので、
お湯から上がって一休みしてゆっくり眺めることも出来ます。


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露天風呂の半分は屋根があって、もう半分は完全な露天になっています。
河原のせせらぎが丁度良いBGMになります。


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浴槽につかるとこんな眺めです。
新緑の季節だったので、山の緑がとてもキレイでした。


ガラパン's Check
山間の河原に湧く温泉で、
露天風呂からの眺めは新緑の季節ということもあって、
なかなか良かったですね。
湯量は内湯と露天風呂とでは雲泥の差があり、
露天風呂がメインなんだというのが良く分かりますね。
泉温がぬるいお陰で、良い景色をのんびりお湯につかりながら観ることが出来ます。

・ロケーション★★★★
・湯使い★★★
・湯量★★
・秘湯度★★★★
・おすすめ度★★★


■川古温泉/浜屋旅館
HP:www.kawafuru.com/
〒379-1404
群馬県利根郡みなかみ町相俣2577
TEL:0278-66-0888

・日帰り入浴で利用
営業時間:10:00~16:00
入浴料:1,000円
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【群馬】湯宿温泉/湯本館 [温泉【群馬】]

2019年5月15日(水)。
群馬県みなかみ町にあります、湯宿温泉「湯本館」です。
日帰り入浴で立ち寄りました。
湯宿温泉は、沼田から赤谷湖がある猿ヶ京に抜ける途中にある温泉で、
こちらの湯本館は敷地内に源泉が湧出する湯本の温泉宿です。
開湯は1,200年前と伝えられ、
戦国時代にこの地を治めていた真田信之が
関ヶ原の合戦後にこちらの温泉で疲れを癒したとも伝えられています。


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宿の外観です。
国道17号線沿いに小規模な温泉街が並んでいますが、
湯本館は少し道を入った所にあります。


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玄関を入ってすぐ左手にフロントがあります。


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温泉は、玄関から左奥の通路の先にあります。


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鎧武者の前を通り過ぎて左奥に進んでいきます。


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すると、ご覧の様な通路が続いていて、
この奥に温泉があります。
ちなみに源泉はこの右手の岩肌にあります。


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窓から見た源泉です。
敷地内にあって、しかもすぐ窓の外にありますので、
見学も可能です。


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せっかくなので、見学させていただきました。
手前側の岩の下から源泉が湧出しています。
奥の岩肌には薬師如来も祀られていました。


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それを奥側の泉に一旦移してから浴槽に引湯をしているようです。


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浴室は、通路の右奥にあります。


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温泉分析書
・泉温:62.7℃
・pH:不明ですが弱アルカリ性
・成分総計:1,425mg/kg
・泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢神経障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

弱アルカリ性の硫酸塩泉なので、クレンジング効果のある美人の湯ですね。
激熱のお湯が特徴で、44~45℃くらいはありそうでした。
これは源泉の62.7℃の温泉のお湯をそのままかけ流しで提供しているためで、
入れないほどではありませんが、お湯から上がると身体が真っ赤になるくらいですw
源泉が敷地内で湧出しているため、飲泉も可能です。
しかも自然湧出で源泉が湧いているので、貴重な温泉です。
石膏泉特有の温泉臭がします。
温泉らしい良い匂いですね。
無色透明のお湯で、ツルツルした感触の温泉でした。


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こちらが大浴場の浴槽です。
円形の形をした切石風呂です。


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こちらのホースで浴槽に水を入れて、泉温を調節します。
この日の1番風呂だったこともあって、
さすがに水を足さないと入れないレベルでした(^_^;)


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こちらが湯口です。
変わった湯口ですね。


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間近から観るとこんな感じでお湯が沸いています。
源泉から引湯をしたお湯がここから湧き出すイメージになっています。
コップが置かれていて、飲泉も可能です。
比較的に飲み易い温泉でした。
岩についている白い物質は、
温泉成分に含まれる石膏と石英が結晶化したものです。


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浴室の外側に洗い場が設置されています。


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とても静かな浴室で、
コンコンと温泉のお湯が流れている音だけが響いています。


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お湯の色は無色透明でクリアな色をしていました。


■ガラパン's Check
源泉が宿の敷地内に湧出しているので、
とても新鮮な源泉かけ流しのお湯を味わうことが出来ます。
泉温が62.7℃と高いですが、加水をすることなく、
そのまま源泉かけ流しで浴槽に提供されているため、
湯使いもとても良いですね。
宿はかなり年季が入っていますが、
温泉の浴感は素晴らしかったです。
湯の花はありませんが、
湯口の辺りに石膏と石英が結晶化した温泉の析出物が観れるめずらしい温泉です。
泉質にこだわる方でしたら、満足していただけると思います。
・ロケーション★★
・湯使い★★★★★
・湯量★★★
・秘湯度★★★
・おすすめ度★★★★


■湯宿温泉/湯本館
〒379-1409
群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉甲2381
TEL:0278-64-0011

・日帰り入浴で利用
営業時間:11:00~17:00
入浴料:大600円、小中学生300円、幼児無料
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【群馬】伊香保温泉/ホテル天坊 [温泉【群馬】]

2016年11月22日(日)、「ホテル天坊」さんに日帰り入浴に行って来ました。


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伊香保温泉の温泉街の手前を下って行ったところにあります。
温泉街と少し離れているので敷地に余裕があるのか、
かなり大きいホテルですね。
伊香保温泉の中でも最大級の規模だと思います。


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玄関の入り口の所に掲げている、凧に模した垂れ幕が存在感ありますね。


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玄関を入ってすぐ右手にフロントがあります。


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左手がエントランス、正面がカフェスペースになってます。


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温泉は、玄関から見て左奥にあります。
通路を進んでいくと朱塗りの柵があって和風な装いですね。


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通路の右奥にエレベーターがあります。


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温泉は3階にあります。


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こちらが「ホテル天坊」さんの温泉「天晴」の入り口です。


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入ったところが下駄箱&休憩室のような所になってますので、
こちらの暖簾の通路を奥に進みます。


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こちらの湯上り処で男女に分かれています。


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比較的に広い感じでしたね。


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温泉分析書。
■天晴・黄金の湯
泉温:41.6℃
pH:6.3
成分総計:1,050mg
泉質名:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(中性 低調性 高温泉)
伊香保温泉は、集中管理システムなので泉質はどこも一緒です。
ただ、こちらの「ホテル天坊」さんは加温はしていますね。
そのせいか、臭いも味も弱かったです。


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内湯の洗い場です。


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洗い場のすぐ隣に「しろがねの湯」があります。


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内湯の奥には、「いきいきの湯」があります。
トルマリンの石を使った湯船になってます。


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そして手前の別室に、「こがねの湯」があります。


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露天風呂エリアには、
「ねたろうの湯」。


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「打たせ湯」。


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「だんだんの湯」があります。


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露天風呂は庭園チックな感じで、
紅葉が色づいていて雰囲気が良かったですね。
お風呂の種類もあって、色々と楽しんでお湯につかりたい人には良いかもしれませんね。


■ホテル天坊
HP:http://www.tenbo.com/
・日帰り入浴
利用時間:11:00~14:00(受付は13:30まで)毎週、火・水曜日定休日
入浴料:1,200円

伊香保温泉 ホテル天坊

伊香保温泉 ホテル天坊

  • 場所: 群馬県渋川市伊香保町伊香保396-20
  • 特色: 千坪の敷地に趣向を凝らしたお風呂いろいろ“天晴”と、天然記念物「三波石」の岩風呂で“湯めぐり”を。



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【群馬】伊香保温泉/松本楼 [温泉【群馬】]

2016年11月22日(日)、日帰り入浴で伊香保温泉の松本楼に入浴して参りました。


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渋川から伊香保に通じる県道33号線に面した温泉街の入り口付近の場所にあります。


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正面玄関です。


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玄関を入って、右手前側にエントランスがあってその奥にフロントがあります。


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フロントです。
こちらで受付をしまして


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エレベーターはフロントの左手にあります。


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2階です。
「松本楼」さんには「大黒の湯」(2階)と「吉祥の湯」(8階)という2か所のお風呂があります。
日帰り入浴の時間は、男性が2階の浴室になります。


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「大黒の湯」の入り口です。


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入るとこんな感じになってまして、下駄箱があります。


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脱衣所です。
大浴場に面したところがガラス張りになってます。


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温泉分析書
■黄金の湯
泉温:41.6℃
pH:6.3
成分総計:1,050㎎
泉質名:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(中性 低調性 高温泉)

■白銀の湯(ハーブの湯含む)
泉温:15.5℃
pH:6.0
成分総計:210mg
泉質名:メタケイ酸の含有量により温泉法第2条の温泉に該当(泉温・成分総計などの基準を満たさず、泉質名が付かない温泉となります。単純温泉でもありません。)

「松本楼」さんには、「黄金の湯」と「白銀の湯」の両方の温泉があります。
昔ながらの伊香保温泉の「黄金の湯」はもちろん、
「白銀の湯」もあって2種類の温泉を楽しめます。
ただ、「白銀の湯」はメタケイ酸の含有量が一定以上なので温泉法上は温泉になりますが、
療養泉ではありませんので泉質名は付きません。
「黄金の湯」は、金気臭で味は鉄分特有の苦みがします。
こちらは源泉かけ流しで、しかも加水・加温・循環濾過もしてないので、
たっぷりと温泉を味わうことができます。


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こちらが「大黒の湯」の大浴場です。
手前が「黄金の湯」奥に「白銀の湯」となってます。
「大黒の湯」にちなんで、大黒様の像も飾られています。
「黄金の湯」の方が浴槽がかなり小さいのが残念ですね。
湯量が限られているから仕方ないのかもしれませんね。


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「黄金の湯」。


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「白銀の湯」。


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露天風呂の「バーブの湯」です。


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露天風呂ですが、2階でしかも幹線道路に面しているので、
残念ながら見晴らしは期待できません(^_^;)
車の騒音もけっこう聞こえるので、
リラックスしてのんびりつかるというのは難しいですね。


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こんなブルーライトの演出でオシャレっぽくしているのは、
せめてもの雰囲気づくりという感じですね。
浴室自体もオシャレな造りではあります。


■松本楼
HP:http://www.matsumotoro.com/
・日帰り入浴
利用時間:11:30~14:00
入浴料:1,000円

伊香保温泉 ホテル松本楼

伊香保温泉 ホテル松本楼

  • 場所: 群馬県渋川市伊香保町伊香保164
  • 特色: 本当に寛いで下さったお客様の笑顔が松本楼の宝物。伝わりますか『優しさ』感じますか『ふれあい』



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【群馬】伊香保温泉/伊香保温泉露天風呂 [温泉【群馬】]

2016年11月21日(日)、日帰りで伊香保温泉に行って参りました。


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最初に向かったのが、こちらの伊香保温泉露天風呂です。
伊香保温泉は、群馬県渋川市伊香保町にある温泉地で、
群馬県では草津と双璧をなす名湯です。
発見されたのは、1900年前とも1300年前ともいわれ、
万葉集にもうたわれているくらい歴史の古い温泉地です。
その中でもこちらの伊香保温泉露天風呂は、
伊香保温泉の源泉の場所にある、露天風呂です。
ここの源泉から、石段街をはじめ温泉街の各ホテル・旅館にお湯がひかれています。


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敷地内に源泉があります。


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中を覗くとこんな感じです。
源泉は無色透明ですね。


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こちらが入り口です。


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入浴料は、450円と比較的に安い金額ですね。


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入り口を入ってすぐ、右手が脱衣所になってます。


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温泉分析書。
泉温:43.5℃
pH:6.3
成分総計:1,050㎎
泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉
伊香保温泉の昔ながらの源泉は、「黄金の湯(こがねのゆ)」と呼ばれていて、
黄土色で日光に照らされると黄金色に見えることからその名が付いています。
源泉は無色透明ですが、
これはお湯の成分に含まれる鉄が、
空気に触れて酸化することによって色が変色したものです。
こちらの露天風呂は源泉かけ流しですので、
加水も加温も循環濾過式も使用していない、素晴らしいお湯です。
若干ぬるっとした肌触りが心地よく、金気臭が漂っているので、
温泉につかっている感が抜群ですね。
味は鉄分特有の苦みがします。
硫酸塩泉と炭酸水素塩泉なので美人の湯であり、
しかも塩化物泉ですので温まりの湯でもあります。
肌のクレンジング効果と蘇生効果に保温・コーティング効果もあるので、
これからの乾燥する季節にはもってこいですね。


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そしてこちらが、露天風呂です。
写真左側の浴槽が湯口があって熱めで、右側のお湯が多少ぬるめの温度でした。
この日の1番風呂をいただきました!


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湯口。


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左側の浴槽が熱めで、右側の浴槽が若干ぬるめなお湯になってます。
若干色も違いますね。


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ちょうど紅葉の時期でしたので、
木々の紅葉と温泉のコントラストがよかったです。
浴感も源泉かけ流しでとてもよかったです。
旅館の温泉よりもまずはこちらという感じで、
伊香保温泉に来たらこちらの露天風呂に入浴することをおすすめします。


■伊香保温泉露天風呂
・日帰り入浴
利用時間
4月~9月:9:00~19:00
10月~3月:10:00~18:00
※定休日:第1、第3木曜日
入浴料:450円

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【群馬】四万温泉/四万たむら [温泉【群馬】]

※以前あげた記事の編集です。

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四万たむら。
2016年4月24日(日)、四万温泉滞在2日目に日帰り入浴で立ち寄りました。
積善館を10:00にチェックアウトして、
帰りの高速バスの時間を13:00にして引き続き色々回る計画でしたので、
まずは四万たむらに向かいました。
こちらの旅館も積善館と同じくらい歴史のある旅館です。
建物全体は比較的新しいですが、
正面玄関の乾拭きがその名残を残しています。


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正面玄関を入ったフロントです。


DSC_1356.jpgDSC_1361.jpg
温泉分析書。
主に竜宮の湯と岩根の湯という、2つの源泉でまかなっているようですね。
四万たむらさんの最大の魅力は、色んな種類の浴室があるということですね。
露天風呂「森のこだま」、大浴場「甍の湯」、幻の湯「竜宮」、檜風呂「御夢想の湯」、庭園露天風呂「甌穴」、美肌の湯「岩根の湯」、貸切風呂「クリスタル」と貸切風呂を含めると7つの浴室があります。

・竜宮の湯
湯温:75.9℃
pH値:6.8
成分総計:2510mg
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(低調性中性高温泉)

・岩根の湯
湯温:64.5℃
pH値:6.3
成分総計:1880mg
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(低調性中性高温泉)


DSC_1345.jpgDSC_1346.jpg
露天風呂「森のこだま」です。
浴槽の形が卍のような独特な形をしています。
目の前に川があって、しかも滝になっているので、
とても眺めがよくマイナスイオンをたっぷり取り込めそうです。


DSC_1355.jpgDSC_1354.jpg
大浴場「甍の湯」。
内湯ですね。


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幻の湯「竜宮」。
河原にあって、川が増水すると川に吞まれて無くなることから、
幻の湯という名前が付けられているそうです。
湯温は、ぬるめです。
脱衣所は一応ありますが、狭いですしお湯で床が濡れていますので、
甍の湯のすぐ外にあり窓から出られるので、
甍の湯に入ってついでに入るのがおすすめです。


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美肌の湯「岩根の湯」。
打たせ湯があります。


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庭園露天風呂「甌穴」。
四万の甌穴群にちなんだネーミングですね。
湯温は熱めでした。


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檜風呂「御夢想の湯」。
ほの暗い浴室の中で、照明がほんのり明かりを照らしていて、
とても雰囲気がいい浴槽でした。
浴槽が、すべて檜で造られているので、浴感もよかったです。
お湯は適温で、茶褐色の沈殿物が多数浮いていて、独特なお湯でした。
個人的には、こちらの「御夢想の湯」と「森のこだま」がとてもよかったです。

日帰り入浴の価格が四万温泉の中では飛び抜けて高い、
というのがマイナスですが、
旅館の雰囲気も良かったですし、お湯も素晴らしかったです。
浴室も豊富にあるので、宿泊向きな旅館だなと思いました。

・四万たむら
HP:http://www.shima-tamura.co.jp/
日帰り入浴:10:00~15:00
料金:1,730円

四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

  • 場所: 群馬県吾妻郡中之条町四万4180
  • 特色: 室町創業500年の老舗宿 桧風呂付客室で温泉堪能 大河ドラマ真田丸の舞台・岩櫃城は春のドライブ40分



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【群馬】四万温泉/積善館 [温泉【群馬】]

※以前あげた記事の編集です。

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2016年4月23日(土)~24日(日)で四万温泉に訪れました。
本日のお宿、積善館です。
とても歴史のある湯宿建築で、ジブリ映画の千と千尋の神隠しのモデルになったといわれる建物としても有名ですね。
手前から、
右側手前に元禄の湯がありまして、
群馬県の重要文化財に指定されている本館と隣接する一番館、
国の登録文化財に指定されている山荘、
四万温泉の中で最も高台にある佳松亭が、
それぞれ山の斜面に段々になって建っています。


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早速チェックイン。
右側の券売機は、日帰り入浴や積善屋での食事で利用する場合にこちらでチケットを購入します。


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お部屋は、格安プランのため一番館という本館の正面向かって右隣りにある建物の部屋です。
元禄の湯のすぐ近くにありますので、
入るのに便利です。

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こちらがお部屋です。
部屋自体は、思っていたよりもちゃんとしたお部屋でよかったです。
ただ、ベッドが・・・^^;
このベッドは何とか改善したほうがよいと思いますね。


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毎日16:00から開催される、館内歴史ツアーに参加しました。
社長さんが熱弁をふるってました。
社長さん曰く、千と千尋はうちとしても宣伝に利用はさせてもらってますが、
主に宣伝しているのは日本テレビさんです!としきりにおっしゃってたのが印象的でしたw
江戸時代以前は、建物の外側に廊下があったというのがとても興味深かったです。


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館内には、資料館もあって色々と展示されています。


DSC_1304.jpgDSC_1305.jpg
本館の中の様子です。


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”あの”トンネルもあります!
トンネルの先には不思議の町ではなく、
山荘へ行くためのエレベーターがあります。


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こちらが、山荘という別館です。


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山荘からさらに佳松亭へと続く通路が伸びています。


DSC_1215.jpgDSC_1260.jpg
そしてこちらが佳松亭です。
この別館には専用のフロントと出入口があって、
建物自体が昭和末期に建てられているので、
比較的新しい造りになってます。
雰囲気が全然違って、全く別の旅館といった趣です。


DSC_1201.jpg
それでは積善館の温泉の紹介をしていきます。
まずはメインの元禄の湯。
旅館の入口のすぐ右手にあります。


DSC_1316.jpg
浴室の入口には、飲泉所もあります。


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温泉分析書。
泉温:67.4℃
pH値:6.6
成分総計:1830mg
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(低調性中性高温泉)


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積善館といえば、こちらの元禄の湯ですね。
とても趣があって、浴感はとてもよかったです。
ここの他に「岩風呂」、貸し切りの家族風呂の「山荘の湯」、露天風呂と洗い場の充実した「杜の湯」の3か所浴室があります。


DSC_1336.jpgDSC_1335.jpg
こちらが岩風呂です。
ごつごつした岩が置かれているという感じの浴室ですね。
場所は本館の1階で、一度2階に上がって食堂の手前の階段を下りたところにあります。
こちらは混浴になってます。


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こちらが山荘の湯。
家族風呂です。
昔ながらの共同浴場の雰囲気ですね。
山荘の3階に2室あります。


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杜の湯は、佳松亭の5階(佳松亭の中では1階)奥にあります。


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こちらが内湯です。
すぐ外が露天風呂になってます。
他も洗い場は一応ありますが申し訳程度で、
洗い場が充実しているのはここのみなので、
体を洗う際はこちらを利用するのがおすすめです。


DSC_1271.jpgDSC_1279.jpg
そしてこちらが杜の湯の露天風呂です。
杉林の中にあって、森林浴が楽しめます。
桜の木も1本あって花びらが浴槽に舞っていて、
とても風情のある浴槽になってました。


DSC_1231.jpgDSC_1237.jpg
夕食です。
場所は、本館2階の食堂です。
昔の湯治の雰囲気を味わえますね。
夕食はお弁当のような形式で、
量が少ないという口コミをみたので、
グレードアップしてみました。
思っていたよりもちゃんとした料理が出てきて、
量も満足できました。
やはり、夕食時の生ビールはうまいですね!


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こちらは、翌朝の朝食です。
質素なメニューでした。
ご飯をお代わりして、凌ぎました。

総評としては、今回宿泊した部屋のベッドはかなりマイナスですが、
それ以外の部分については、まあまあでした。
元禄の湯の浴感と本館の雰囲気はとても良かったです。
値段と照らし合わせると非常に良かったですね。
宿泊については1度行けば満足、という評価ですね。
元禄の湯には、また四万温泉に行く機会があれば入りたいと思います。

・積善館
HP:http://www.sekizenkan.co.jp/
宿泊で今回利用したプラン:壱番館 床下を源泉が流れる天然床暖1名洋室(冷房完備※夏季)11,880円

四万温泉 積善館本館

四万温泉 積善館本館

  • 場所: 群馬県吾妻郡中之条町四万甲4236
  • 特色: 文化財の宿で昔ながらの湯治体験。有名映画のモデルになった「元禄の湯」を満喫♪♪1泊2食で6300円〜



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【群馬】四万温泉/四万やまぐち館 [温泉【群馬】]

※以前あげた記事の編集です。

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四万やまぐち館。
2016年4月23日(土)四万温泉に行った際に、
立ち寄り湯で入浴をしました。
バス停を過ぎてすぐ右手に、
四万温泉の山口地区で一番大きい旅館の四万やまぐち館があります。


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フロント周辺です。
とてもきれいな旅館で、川側の窓際でジャズピアニストがさりげなく演奏していました。


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フロントから右手に進んで、
エレベーターで下に降りて、さらに右手に進んだ先に温泉があります。
とてもおしゃれな造りの内装ですね。


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脱衣所からガラス張りになっているので、明るくてとても開放感があります。


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温泉分析書。
泉温:53.1℃
pH値:7.3
成分総計:1490mg
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(中性低調性高温泉)
成分として硫黄は含まれておりませんが、
硫黄の臭いがかすかにします。


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内湯です。
浴槽が総古代檜で造られているので、
とても浴感がよかったです。


DSC_1117.jpgDSC_1122.jpgDSC_1128.jpgDSC_1126.jpg
そして、こちらが露天風呂「渓流露天風呂四万川の湯」です。
もう1つの浴室の「お題目大露天風呂」とは日替わりで男女入れ替えになってます。
川岸にあって、川を眺めてせせらぎを聴きながら、
のんびりお湯につかれてとても癒されました。

今回は日帰り入浴での利用でしたが、
非常に印象が良かったお宿でした。
「お題目大露天風呂」と「薬師の湯」には入れてないので、
次回は宿泊で行ってみたいと思いました。

・四万やまぐち館
HP:http://yamaguchikan.co.jp/
日帰り入浴:12:00~19:00
料金:1,000円

四万温泉 やまぐち館

四万温泉 やまぐち館

  • 場所: 群馬県吾妻郡中之条町四万3876-1
  • 特色: 毎分500l源泉掛流し、美肌温泉お風呂三昧の純和風旅館、女将の紙芝居が楽しい四万温泉(美肌温泉)の宿


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【群馬】草津温泉/千代の湯(共同浴場) [温泉【群馬】]

7月24日(日)、煮川の湯に続いて千代の湯にも立ち寄り湯で入浴しました。


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千代の湯です。


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建物は意外と新しめでした。


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入口入ってすぐのところに脱衣所があります。


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温泉分析書。
泉温:51.3℃
pH値:2.1
成分総計:1,650㎎
泉質:酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)
源泉は、湯畑源泉から引湯をしています。


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こちらが浴槽です。
小さい浴槽ではありましたが、
情緒があって浴感はなかなか良かったですね。


■千代の湯
立ち寄り湯
営業時間:9:00~17:00
入浴料:無料
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